若夫婦で受賞!
2017年07月07日

7月3日4日、
第57回全国菓子研究団体連合会の総会が開かれました。
本年度は、当滋賀県二六会(会長・苗井満輝氏)の幹事の元、
雄琴温泉琵琶湖グランドホテル・京近江が会場となりました。
同時に「第8回全菓研連技術コンテスト」も開催され、
【盆景部門】にて
当社 西沢有莉 西沢勝仁 が入賞いたしました

(夫婦で受賞というのは全国でも珍しい、かも!?


・西沢有莉 ‘春雪紅(しゅんせつこう)’ 2位

・西沢勝仁 ‘秋山一聲(しゅうざんいっせい)’ 4位
※作品の銘札はいずれも安原加奈子先生(安曇川町在住)によるものです。
※盆景菓子とは・・・お盆の上にお干菓子、半生菓子などを配置して、自然の景色や行事などを抽象的に表現する飾り菓子です。
ちなみに、
五つ盛は、こちらを出品

(作・西沢勝仁)
全国各地からの技術者の皆様の作品を拝見したり、
先生方からアドバイスをいただけたり、
久しぶりにお会いできた方々と歓談したり、
大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。
これからも日々精進、頑張ります!
「広島菓子博覧会2013」
2013年04月18日

〈神宿る・安芸の宮島〉
明日から 「広島菓子博覧会2013」 が開催されます。
先日当店も無事、工芸菓子作品を設営させていただきました。

美術品や精密機器など、振動に弱いものを運ぶ、
エアサスペンションの4トントラック。
若い職人さん達と店主と運送業者さんとで、入念に積み込みます。
お菓子の材料で出来ているのですが、すべて乾燥させてるから
触れただけで、パリンッ と容赦なく割れます!壊れます!
ですので、安全な美術品専用車でお願いしてはいるものの、
さらに念を入れて、
一番心配な 白鷹 だけは、自分で軽バンで運ぶ・・・
(後続の車にはご迷惑をおかけしたことでしょう。申し訳ないです)


配送が無事に出来ても、設営の段階で ‘まさかの事態’ があるかもしれないし、
なんとかちゃんと据え付けられたと聞き、ほっとしました。




開催期間は、
GWをはさみ、5月12日(日)までです。
全国一円から一同に集まった作品の数々は、とても見ごたえがありますので
皆様もぜひお出かけくださいませ。
ありゃりゃ。。。
2010年07月31日
NHKのON AIR
2010年06月17日
先日取材していただいたNHKの番組がON AIRされました。
6月16日(水) NHK大津放送局 18:10~
『おうみ発610』 おうみ探検隊のコーナー



レポートしてくれた田中キャスターが
店主西沢の工芸菓子を紹介してくれました。
「今にも飛び立ちそうな鷹、実はこれ、意外なあるもので出来ているんです!」
から始まり
道の駅の作品前で驚いて見ているお客さんのコメントなども交えて
店主の作品にこめる思いも伝えてくださいました。
再放送もあります。
こちらは近畿6局に流れます。
6月21日(月) NHK総合テレビ 11:30~
『ぐるっと関西おひるまえ』
6月16日(水) NHK大津放送局 18:10~
『おうみ発610』 おうみ探検隊のコーナー
レポートしてくれた田中キャスターが
店主西沢の工芸菓子を紹介してくれました。
「今にも飛び立ちそうな鷹、実はこれ、意外なあるもので出来ているんです!」
から始まり
道の駅の作品前で驚いて見ているお客さんのコメントなども交えて
店主の作品にこめる思いも伝えてくださいました。
再放送もあります。
こちらは近畿6局に流れます。
6月21日(月) NHK総合テレビ 11:30~
『ぐるっと関西おひるまえ』
未来の巨匠
2010年06月06日
昨日から イケメンくん が1名加わっています。
(画像右)

彼は小浜の「伊勢屋』(水まんじゅうで全国的に有名な和菓子店)さんの
跡取り息子さんです。
名門の国公立大学にストレートで合格していながら
「やっぱり、少しでも早く現場をやりたい
」
と、千葉県市川市の名店 「菓匠京山」 佐々木勝氏のもとへ弟子入り。
この春 年季を開けて実家に戻り 伊勢屋さんを継いでいます。
週2日ほど、店主西沢が工芸菓子をする日にあわせて当店まで
40分
車を走らせて来ます。
彼のお父さんと店主西沢は、修行先 「鼓月」さんの先輩後輩の間柄。 西沢の師匠大内伸二氏と佐々木勝氏は兄弟弟子・・・というご縁の深いところです。
当店で修行4年目の小山くん(画像左)も石川県のおはぎで有名な
「芳月堂」さんの大事な後継者です。
時には厳しく叱られ、また同じ釜の飯を食べながら技術のみならず職人の心構えなども含め伝承されていくのです。
この絆は家族とおなじ程 強い結びつきです。
今日作っているのは こちら。




葉っぱ作りは地味な作業を延々こなす根気のいる作業です。
ですがこれも仕上がりをイメージして微妙にサイズ変え、
緻密な計算の上に枚数を作ります。
工芸菓子は店頭で販売するお菓子と違い、売り上げになるものではないですが、
時間とエネルギーをかけるのは自分の職人としての技術磨き修練のため。
こうやって若い 未来の巨匠
たちが育っていく姿は、とても頼もしく見えます。
(画像右)

彼は小浜の「伊勢屋』(水まんじゅうで全国的に有名な和菓子店)さんの
跡取り息子さんです。
名門の国公立大学にストレートで合格していながら
「やっぱり、少しでも早く現場をやりたい

と、千葉県市川市の名店 「菓匠京山」 佐々木勝氏のもとへ弟子入り。
この春 年季を開けて実家に戻り 伊勢屋さんを継いでいます。
週2日ほど、店主西沢が工芸菓子をする日にあわせて当店まで

車を走らせて来ます。
彼のお父さんと店主西沢は、修行先 「鼓月」さんの先輩後輩の間柄。 西沢の師匠大内伸二氏と佐々木勝氏は兄弟弟子・・・というご縁の深いところです。
当店で修行4年目の小山くん(画像左)も石川県のおはぎで有名な
「芳月堂」さんの大事な後継者です。
時には厳しく叱られ、また同じ釜の飯を食べながら技術のみならず職人の心構えなども含め伝承されていくのです。
この絆は家族とおなじ程 強い結びつきです。
今日作っているのは こちら。




葉っぱ作りは地味な作業を延々こなす根気のいる作業です。
ですがこれも仕上がりをイメージして微妙にサイズ変え、
緻密な計算の上に枚数を作ります。
工芸菓子は店頭で販売するお菓子と違い、売り上げになるものではないですが、
時間とエネルギーをかけるのは自分の職人としての技術磨き修練のため。
こうやって若い 未来の巨匠
