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Posted by 滋賀咲くブログ at

和菓子職人、海を渡る~vol.7

2010年05月24日

5月13日 
アメリカ滞在3日目

ここランシング市ミシガン州の州都で、ミシガン州立大学のある
静かで環境の良い街です。

第1回目の公演は大学内のホテルで行われました。

MSUケロッグ・ホテル


セッティングも完了し、いよいよ始まります。

大勢の観客で部屋に入りきれない程です。

まずは私のプレゼンテーションから。 緊張icon10

会場は和やかな雰囲気です。

実演は、練り切りときんとんの製法を10種類ほど。

キッズのミニ和菓子作り体験


  例のダンボールの正体iconN04iconN37工芸菓子『花紅緑風』


ウィメンズクラブの皆様のご協力でお抹茶とお菓子のふるまい


初回とあって、緊張もひとしおでしたが、
ご支援くださった方々が皆さん素晴しいお人柄だったのと、
また観客の皆さんも日本の菓子文化をとても興味深く楽しんで下さったので
ほっと安堵しました。



  


Posted by tomoe at 17:39Comments(4)専務の太腕繁盛記

和菓子職人、海を渡る~vol.6

2010年05月24日

シカゴからデトロイトまでは1時間半のフライトです。



偶然とはいえ、一周忌を前に遥かアメリカの地を踏めた奇跡。
しかもこの飛行機はMichaelの生家のある
インディアナ州ゲーリーの真上を飛ぶのです。

ああ、神様、この御計らいに感謝します。
そして、飛行機の揺れで工芸菓子が壊れないよう、
また今回のミッションがうまくいきますようにお守り下さい。


厳粛な気持ちで、
心を浄化しながら
1時間半のフライトを過ごす・・・・・・はずでした。


・・・・、何としたことでしょう!
情けないことにicon10私は、飛行機が離陸したとたん爆睡してたのですkao12kao12  

・・・ありえへんicon10 
ゲーリーの雲の上からお祈りするはずやったのに・・・icon15


目が覚めたらそこはもうデトロイト   あれれれれface07やってしもたicon15icon15



シカゴとデトロイトは1時間の時差です。  
pm6:35 着。
空港には滋賀県国際課から派遣されているM駐在員が出迎えてくれました。


Mさんは小柄で可愛らしい雰囲気の若い女性なのですが
今回の招聘は、彼女の骨身を惜しまない
献身的なサポートのお陰で実現したのです。


早速たくさんの荷物をバンに積み込み、1時間半かけて
ランシングへと車を走らせます。


途中のジャパニーズレストランで軽く食事を取る。



暖かい鍋焼きうどんにほっと一息kao06

この店で何気に手にとった 
『JAPAN NEWS CLUB』 という日系の新聞に載っていました!




あぁ、いよいよだわface01



今夜の宿泊先のホテルは Kellogg Hotel & Conference Center 

MSU(ミシガン州立大学)の敷地内にあり、明日のイベントも
このホテルで行います。


着くやいなや、早速ロビーで例のダンボールを開けてみる。。。。どきどきicon10。。。。







良かった=====kao08
工芸菓子はほぼ、無傷に近い状態ですwwwwwwww


枝を寝かせてワイヤーで固定はしていましたが
薄い薄い桜の花びらと繊細な柳。
よくぞここまで持ちこたえてくれましたface02face02
本当に良かった(涙;)


部屋に入るともう10時半くらいになっていました。

いよいよ明日は本番。
朝8時から準備です。













  


Posted by tomoe at 01:27Comments(5)専務の太腕繁盛記